⇒乳がん体験記 リュープリン&タモキシフェン

乳がん体験記㉗リュープリン、4週より12週の副作用が強い?

2017/07/13




リュープリン注射は4週?12週?

乳がんの手術をしたのは2016年4月中旬。

いざ手術室へ

リュープリン注射が始まったのが、同年の4月下旬です。2年間の治療です。

先生から4週ごと、12週ごと、また24週ごとに打つタイプのものがあると説明を受けました。

気になったのは、まず、金額。マネーです。庶民ですので。

金額はやはり大容量のほうが割安でお得(*^^)v

リュープリンの費用

でも、やっぱり副作用のことが心配でした。

4週のものを打った時に感じる副作用の症状は、量が3倍になる12週の注射だと、副作用も3倍になるのか?

そんな心配が頭をよぎります。




 

両が倍で、副作用も3倍? リュープリン12週の副作用は?

わたしの場合、まず4週ごとに打つリュープリンから始め、6か月間は、4週おきに続けることにしました。

これは、手術直後で、月に1回くらいは通院する状況を続けたかったこと、通院保険が出ていたので少し治療費がカバーできたこと、また、副作用の様子をみることが理由です。

⇒4週と12週ではどちらが高い?

そして、副作用がひどくなければ、7回目の注射からは12週ごとの注射にしてもらい、タモキシフェンも12週分処方してもらって、通院は3か月に1回にする予定にしました。

4週×6回の間の副作用

わたしの場合(個人差がありますのであしからず)、4週ごとの注射を6回受ける間に、

頭痛、だるさ、腹痛

注射を打った箇所が赤くなる

火照り、発汗、めまい

などの症状がありましたが、

頭痛、だるさ、腹痛は4回目くらいから軽くなり、火照りや発汗も5回目を打つころには、なくなってきました。

注射を打った箇所が赤くなるのもなくなってきましたが、打った日と翌日くらいは少しの痛みがあります。

12週に挑戦

副作用が最初からそれほどひどくなかったこと、副作用がだんだん軽くなってきたこともあり、予定していた通り、7回目の注射は12週のものにしてみました。

薬の量は単純に3倍になります。少し緊張しました( ;∀;)

そして…、

注射後の頭痛、だるさ、腹痛はなし、

注射箇所の赤み、痛みは1日で消え、

火照り、発汗、めまいは感じない。

という結果でした(^^♪。

薬の量は3倍なので、注射で薬をチューッと入れている時間は+5秒くらい?

お腹は少し膨らんでる感じがしないでもないですが、気になりません。

それに副作用が感じられない~!よかった~!

これからは12週ごとに打ちます

そういうわけで、今後は12週ごとにリュープリン注射を打っていくことにしました。

これは、わたしの身体がリュープリン(また服用しているタモキシフェンにも)に慣れてきたから、可能だったことです。

体質的にリュープリンが合わない方もいらっしゃると思います。

決して無理をなさらずに、治療を続けてくださいね。

心配なことは、なんでも先生や看護師さんに聞きましょう~!(^^)!

 




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